
本日は、最近売り出し中(!)「ネイチャーオキナワ」の広報として、ニュースリリースを行いました。
ニュースリリースといっても特別なことをやるわけではなく、報道関係者様用の資料を直接配布しに行っただけなのですが‥‥。
まずは昨日の衆院選の余波がまだ漂っている県庁記者クラブへ。
続いて、おもろまちに移転して新しくなった沖縄タイムスへ。本日は連絡を入れずに直接尋ねたのですが、社会部の仲田記者に丁寧に応対していただきました。ありがとうございました。宜しくお願いいたします!
さらに琉球新報社へ回ったのですが、こちらは担当記者の方が丁度出掛けられていましたので、次回にまた詳しくお話しすることとなりました。
現在は大変便利な時代です。ファックス、そしてインターネットを使えば、ウェブサイトやEメールでほとんどの情報を送受信することが可能です。でもやはり人に直接会って、まずは話をきいていただく。これに優る広報はありません。当たり前ですよね!
※ ネイチャーオキナワのニュースリリースは、コチラで読めます!
昨日うるま市の座喜味(ざきみ)達也さんが、テトラビットに訪ねてきてくれました。
うるま市とは、今年の4月に、沖縄本島中部東側の、具志川市、石川市、勝連町、与那城町の二市二町が合併してできた新しい市です。
ちなみに、うるまとは、「うる」は珊瑚、「ま」は島で、珊瑚礁に囲まれた島、すなわち沖縄を指す雅言です。うるま市のウェブサイトによると、合併により、市の人口は、那覇市、沖縄市についで県内3位なのだそうです。
へぇ~。確かに広いけど、車で走る限りは実感が湧かないなあ‥‥。
座喜味さんは市役所の石川庁舎から、うるま市、沖縄、そして日本の将来を思料する、お役人には珍しい(失礼!)算盤の弾けるプランを立案できる熱血漢です。
経済部商工課の仕事と共に、いちゅい具志川じんぶん館の自称?館長と、IM(インキュベーション・マネージャー)の顔を併せ持つ多忙の座喜味さんと話していると、いつもそうなんですが、時間が幾らあっても足りません。
写真を見ると、お互いに丸~くなってきているようなので、健康には気をつけましょう。
また回って行きます!
今年は台風が少ない、などという話をしていたら
どんどんやってくるようになりました。
14号は、沖縄本島を直撃するかに思われたが、
北寄りに進路を変え、本島の東側を北上していきました。
既に奄美大島を過ぎ、種子島、屋久島、
そして九州本土に向かっていますが、
夜になっても、雨と風は断続的に続いています。
台風はいつも大変な被害をもたらすし、
私自身も、軽いものでしたが、
その影響を被ったことがあります。
よって不謹慎を承知で続けますが、
被害の話とは全く別の次元で、
私は台風が大好きです。
その自然が放つエネルギーに圧倒されるのです。
先日の雷の話の時にも書きましたが、
自分の体にエネルギーが充電される気がします。
太古の昔より、人類は台風を見て
何を思ってきたのでしょうか。