
本日は、ネイチャーオキナワを紹介していただくべく、“スミーのお墨付き”でお馴染みの、弊社CIO(情報統括責任者)スミーと共に、那覇天久の琉球新報を訪ねました。
見学にバスで訪れた団体さんに圧倒されながらも、案内を受けた編集局にエレベータで向かいます。打合せブースに腰掛ける前に、社会部の徳元記者が颯爽と現れました。
名刺交換の後、早速取材が始まります。百聞は一見にしかず。持参したラップトップコンピュータに専用PHSを使ってインターネットに接続します。ピッチが届けば、あるいはどのような接続方法であれ、ネットにさえ繋がれば、その場所が仕事場であり、商品説明のプレゼンテーションの場にもなる、というのが、ウェブサービスの凄みです。
徳元さんにネイチャーオキナワを実際に見ていただきながら、そのコンセプト、すなわち設計概念である「お客様に沖縄の自然に興味を持ってもらい利用してもらう中で、楽しみながら、学びながら、次の世代にこの素晴らしい自然を引き継いで伝えてゆくことを考えてもらう」を説明しました。
またいろんな角度からの質問に答える形で、様々なコンテンツ(中身)についても、詳しくご紹介しました。
最後に写真を撮っていただいたのですが、その折私の方からもお願いして、本ブログ用の写真を逆に撮らせてもらいました。「いつも撮影する方で、写されるのは余りない」とのこと。記者さんを逆取材してしまいました。はははは。
徳元さん、今日はお忙しいところをありがとうございました。これからも宜しくお願い致します!
那覇市の沖縄県産業支援センターで開かれた、OKINAWA型産業振興プロジェクト第1回「ITソリューションフェア」に行ってきました。
“売るを極める!”という、結構ナマなキャッチフレーズは、レイメイコンピュータの比嘉社長が考えられた、と先日ご本人より伺いました。ちなみに比嘉社長は、Edy対応POSと携帯を絡めた新しいCRM戦略のプレゼンテーションを本フェアでされました。拝聴していると、何年か前に公開されたスピルバーグ&トム・クルーズの映画「マイノリティ・リポート」で描かれていた、“本人を追ってくる”広告が、チラッと頭に浮かびました。結構究極(?!)です。
プレゼンテーションの他にも、今回出展されている企業のブースが3部屋に分かれて設営されていて、実演を見ながらアプリケーションやソリューションについて直接話を聞けたので、とても勉強になりました。
中でも興味を引かれたのは、贄社長に直接説明していただいたジャスミンソフトのHarvest。使い手側の視点より開発された“使える”ウェブアプリ生成ツールです。またオーシーシーSI事業本部 比屋根マネージャーといろいろ話した販売管理システムWebPower販売Naviシリーズ。様々な機能が統合されたシステムですが、特に蔵Naviが良いように思えました。
他にも、笑顔で説明してくれたクラフトナイン内間さんの携帯CRMも面白そうだし、専用サーバでいっしょにビジネスさせていただいている沖縄コンピュータ販売の仲本さんとも、出展されていたGPS携帯利用のソリューションの話ではなかった(アレッ!)のですが、仕事の会話ができて大変有益でした。
こんな感じで、今日は多くの刺激を受けました。是非ともこれらをテトラビットの商品開発や販売戦略に反映させていかなくては!
本日午後、弊社が展開しているネイチャーオキナワの協力をお願いするために、浦添にある株式会社イーエーシー(以降、EAC)を訪ねました。
EACは、環境調査や都市計画、施設の設計施工その他幅広く環境業務をこなされている会社です。私とは、2年ほど前にDB絡みのシステム開発の仕事をさせていただいた経緯があります。
さて今回は、企画開発部の辻本さんとともに、同次長の桃原さんともお話しすることができました。(いつも同席される大浦坂さんはおられなかったなあ‥‥) EACはアセスメントや様々な調査、フィールドワークを行われているため、沖縄の動植物、自然の貴重なデータをお持ちです。また当然ながら、社長の大石さんを始め、スタッフの皆さんにも自然に関する意識の高い人たちが多い。そこで様々なレベルで、ネイチャーオキナワにご協力いただけないか、というお願いにお邪魔したのです。
いきなりお金の儲かる話ではないのにもかかわらず、好意的に話を聞いていただき大変感謝しています。もちろん専門家ですから、ITや最新のウェブサービスを利用することにより、EACでどのようなことができるか等も簡単に提案させていただきました。
また桃原さんとは、ごく普通の自然、ただそこにある自然が素晴らしい、という意見で意気投合しました。絶対的に美しいビーチじゃなくても、例えば夕暮れ、すぐ隣にあるサトウキビ畑に風がザワザワ渡って行くのを感じるだけで幸せな気分になれる、というのが私の中心にあります。こういうことを共感していただけるのは大変嬉しいですね。
(地味だけれど‥‥)
まずは小さなことからでも一緒に始めさせていただければ、いろいろなものが生まれてくると思います。どうぞ宜しくお願いいたします!