テトラビット社長 尾風邦夫のエッセイ「Every Day Is A New Day!!」

テトラビット社長 尾風邦夫のエッセイ「Every Day Is A New Day!!」

聖ちゃん、登場!

喜友名聖氏

 久し振りに喜友名聖君が訪ねてきてくれました。
 (写真左。右はテトラビットCDOの祐樹クン)

 仕事で必要なモノがあったので取りに寄ってくれたのです。
 彼はJPホストというバーチャル・ウェブ・ホスティングサービスの担当責任者です。半年前、彼の会社ジーエヌエーの技術制作部門が独立して、弊社テトラビットが誕生したので、喜友名君いや聖ちゃんは元同僚で部下なのです。

 最近は会うとお互いの体重の話で盛り上がっています。私はともかく!彼はまだ20代の若さなので、まあどちらがより気をつけるべきということではないですが、蒟蒻(こんにゃく)はXXカロリーだ、なんていう会話は何だかなあ‥‥。

 これからもお互い仕事を頑張っていきましょう。
 そしてたまには、“焼き肉”でも!!


地域環境センター

地域環境センター新開さんと、環境政策課宮里さん

 沖縄県庁4階にある、「地域環境センター」に行ってきました。

 例によって、このところ力を入れている弊社新プロジェクト「ネイチャーオキナワ」の紹介/告知と、県の環境行政について少しでも理解が深まればというのが、その目的です。

 地域環境センターは県庁の中にあって、問い合わせや相談を始め、沖縄県の環境状況や保全に関する様々な便宜を図ってくれる場所です。
 今日は同センターの運営管理を委託されていらっしゃるNPO法人おきなわ環境クラブの新開さん(写真右)と、沖縄県サイドの担当である県文化環境部環境政策課の宮里主任(同左)に、お話を伺いました。

 ネイチャーオキナワを見ていただき、それぞれの意見を拝聴するとともに、前回にも提案した自分たちのできることを述べました。情報提供者と利用者。県・団体・会社・個人。ウェブサイトを利用することにより、それぞれにメリットがあるように、協調体制が取れればベストですね。

 県内はもとより、日本中、世界中で、沖縄の自然に興味を持つ方がいらっしゃいます。まずはインターネットでネイチャーオキナワをチェックして、もし那覇に来られる機会があれば、県庁4階の地域環境センターで、900冊の図書・雑誌、200本のビデオの閲覧や貸出を利用してみてはいかがでしょう。

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NPOとの連携を考える

沖縄県NPOプラザ 安次富さん

 今日は、昨日のお話の続きです。

 琉球新報を後にした私とスミーは、沖縄県庁、国際通りのぶんかテンブス館、那覇東町会館、そして首里の総合福祉センターと頑張って回りました。それぞれの建物にはNPOを支援するオフィスが入っています。

 訪問の目的は、NPOのみなさんにとってネイチャーオキナワを利用するメリットがあるのかどうか。またあるとしたら、どのような形をとればお互いにうまく続けていけるか、などをヒアリングすることでした。
 実際にネイチャーオキナワを見てもらいながら、いろいろお話を聞かせていただきました。みなさん、お忙しいところをありがとうございました! 

 ※ 写真は、東町会館にある沖縄県NPOプラザの安次富さん(NPO法人調査隊おきなわ)です

 テトラビットは営利を目的とした法人です。したがってその中の一プロジェクトであるネイチャーオキナワも、完全なボランティア活動と考えるのは無理があります。利用される方に楽しんでもらいながら、その裏にある企画力や技術力を認めていただきたいと考えていますから、これは営業の一環といえなくもありません。

 ネイチャーオキナワの利用者も、NPOの皆さんも、そして私たちテトラビットも全員にメリットがあるような関わり合い、そしてコンテンツができればいいなあ‥‥。
 う~ん、何か考えてみよう。

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