テトラビット社長 尾風邦夫のエッセイ「Every Day Is A New Day!!」

テトラビット社長 尾風邦夫のエッセイ「Every Day Is A New Day!!」

ON と OFF

southwave websiteと、釣果マンビカー

 先日、久し振りに「さうすウェーブ」の前田さんを訪ねました。

 実は以前からわたしは、前田さんの真似をしようとしているのですが、それは仕事とプライベートとの振り分け方、過ごし方、言い切ってしまえば、生き方に対してです。

 バリバリ仕事をこなすのは当然。そしてオフには、家族を大切にし、趣味の釣りやスポーツを思いっきり楽しむ!
 わたしもまさにそういう暮らしを目指しているのに(釣りは不調法ですが)、最近はどうも忙しさや疲れを言い訳に運動不足が続き、休日の行動範囲もすっかり狭くなってしまいました。

 サーバーや各種開発、そして我がネイチャーオキナワ・プロジェクトなど仕事の話と共に、ついついアウトドアの話題で盛り上がっていると、やっぱり刺激を受けます。
 オンとオフ。
 わたしもしっかり切り替えて、仕事もプライベートも楽しくやりたいですね。

 これからもヨロシクお願いいたします!

※ マンビカーが迫力だったので、写真使っちゃいました(^^;)


太陽の光を信じて

太陽と雲と青空

 この世界では、今この瞬間にも、戦争や様々な自然災害という大規模な問題が起こっています。
 饑餓や病気、そしてシリアスな人間関係で、深刻に悩んでいる人々が大勢います。
 将来の生活設計や勉強、そしてビジネスに行き詰まり、頭を抱える人たちもいます。
 その原因が、天からのものであろうと、自らが招いた厄介であろうと、人間は常に思い悩む生き物なのでしょう。

 わたしもいろいろなことで、あれこれと考えてしまい、ネガティブな感情に流されることがあります。
 散々悩んだあげく、でも最後にはいつも、太陽の光を信じようと思い直し、明らかに空元気(^^)ではありますが、明日こそ!、と震える拳に力を込めます。

 闇夜が明け、暖かでまばゆい光が世界に溢れることを信じて‥‥。


ハッピー・ニュー・イヤー!

 2006年の新年が明けました。

 物理的には、地球がぐるりと自転して大晦日が終わり、単に翌日になっただけ。
他の364日と同様に‥‥。

 しかし自分の心中では、やはり沸々と湧き上がってくるものがあります。
司馬遼太郎が、富士山の象徴で生きることの意義をわかりやすく絵にした、あの「志」ですね。
みなさんもそうですか?

 よし精一杯頑張ってみますので、
本年も、“沖縄で、ITで、ハッピー!”を、宜しくお願い申し上げます!





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